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飯塚
飯塚

SHOPLIST成長の鍵を握る
営業チームの牽引者

飯塚

SHOPLIST事業本部 営業部長

大学卒業後、新卒にて入社した会社で法人向け回線サービスの営業に5年間従事する。その後チームリーダーを経て、CROOZの新規コマースサービス立ち上げと同時に転職。SHOPLIST.comの新規ブランド開拓を進め、立ち上げ当初から約8倍の商品数拡大に貢献。現在はSHOPLIST.com事業本部の営業兼MDのリーダーとして従事している。

- STORY -
ストーリー

――負けず嫌いな私を形成した2つのこと

私を形成した2つのこと。ひとつは、幼い頃から水泳をやっていて、オリンピックを目指していたこと。小学校中学年からは、選手育成コースに入り、ジュニアオリンピックに4度出場した。ジュニアオリンピックはその頃の最高峰の大会だった。毎朝学校に行く前の早朝に2時間、放課後の夕方6時から夜9時まで3時間の強化練習。これを毎日繰り返した。とにかくハードで、水泳一色のストイックな学生生活。自分の人生の中で最も印象に残っているのがこの時代であり、これが私の基盤。
もともとそれほど成績の目立つ選手ではなかった。ある大会でライバルに負けてリレーの選手に選ばれなかったとき、初めて悔しいという感情を覚えた。それからはライバルに勝ちたいという一心で、目標を達成するための練習はもちろん、大会でベストが尽くせるように食事制限もした。もちろん、幼い頃の自分の力だけでできるわけはなく、親やコーチなど周りの人のおかげで頑張れた。

ライバルも大切な存在。苦しい練習を一緒に乗り越えた仲間であり、ライバルがいたからこそ、悔しい気持ちをバネにすることができたし、今の負けず嫌いな自分をつくったんだと思う。結果を出すためのプロセスを自分でしっかり考え、全力で努力することの大切さ、周りの協力なくては目標を達成できないことも知った。 水泳選手生活という基盤があったから、どんなに高く大きな壁にぶち当たっても必ず乗り越えられるという強く前向きな気持ちを持つことができた。プロセスを踏めば叶わないことなんてない。

もう一つは、新卒で入社した会社で5年間、新規営業を経験したこと。真夏の暑い日も、雪の日も夜遅くまで営業にまわった。雨の中、契約がもらえるまでオフィスの入り口で粘ったこともあった。正直とんでもなく過酷であったが、その会社での経験はいつ振り返ってもなぜか楽しい思い出ばかり。ドラマみたいな毎日だった。CROOZに出会い、入社を決意するまで、辞めたいと思ったことは一度もない。前職での営業経験とそこで出会った人たちは、私の宝物。

飯塚

――何もできない自分。
それでも諦めなければ、道は拓ける

CROOZに入社して、一番印象に残っている仕事は〝SHOPLIST.com″の立ち上げ。前職で営業として活躍していたという自負もあり、CROOZでもきっと貢献できると内心わくわくしていた。しかし、現実はそう甘くはなかった。営業の経験値はあったが、ECの知識が全くなかったのだ。

〝CROOZMALL″というモール事業(楽天のように何でも取り扱うサービス)に携わるためCROOZへ転職。新規クライアントの営業を任された。しかし、もっとより良いサイトのあり方があるのではないかと、〝SHOPLIST.com″の立ち上げが始まった。入社からわずか数か月で、営業というポジションがなくなり、初めての仕事に戸惑いながら、毎日夜遅くまで仲間と切磋琢磨する日々。初めは売上も思うように伸びず、自分が今やっていることが何かすらわからなかった。何もできない自分が本当に苦しかった。もがきながらも前を向いて進んでいるうちに、だんだん自分のやったことがどれだけ数字という結果につながるか分かってきた。自分で考え行動に移さなければ結果は出ないのだ。

少しずつ〝SHOPLIST.com″が形になり始めた頃、取引先を増やすため、新規クライアントの営業を担当することになった。とにかく〝SHOPLIST.com″のコンセプトに合うクライアントを見つけることに必死だった。実際に自分で商品を買って分析し、売上につながる取引先をリストアップしていく。他社の通販サイトで購入を繰り返し、どんな風に商品が届くか検証しながら営業を進めていった。〝SHOPLIST.com″の立ち上げに関わったからこそ芽生えた事業に対する愛着や情熱。たくさん壁にぶつかってもがいたけど、かけがえのない経験。

飯塚

――後輩が思い切りチャレンジできる
環境をつくりたい

CROOZで働く上での未来のビジョンは、世の中のインフラをつくること。ファストファッション通販サイトといえば〝SHOPLIST.com″と言われるようなサイトにしていきたい。「〝SHOPLIST.com″をつくっている会社で働いているなんてすごい!」とみんなに言ってもらえるようなサービス。そういうコンテンツに富んだサービスをつくっていきたいというのが私の願い。

CROOZへの入社を考えている人に伝えたいことは、一緒に仕事をやっていく人に対して真っ直ぐに付き合っていくということ。仕事をやっていく上で信頼関係はとても大事。私自身としては、新しく入社してくる子がいたら、その人の良さを引き出せる人間になりたいと思う。人は求められたら、その期待に応えようとするもの。その人のいいところをたくさん見つけて、長所を伸ばし、苦手を減らすよう手助けしたい。初めは誰でも失敗するものだし、その失敗から何を学び、何を得るかの方が大事。だから、失敗を恐れず仕事ができる環境、失敗してもフォローしてくれる先輩がいると思って挑戦できるフィールドを築いてあげたい。それをつくるのは私たちだとも思っている。私は特別、勉強ができるわけでも、体力があるわけでもないけれど、意欲と柔軟性だけは誰にも負けない。

ECについて無知であった私は、CROOZの一員として何とか存在意義を見いだそうと必死だった。〝SHOPLIST.com″立ち上げの経験、周りの仲間の支え、そして何よりも目標達成意欲があったからこそCROOZのメンバーとして今存在できていると思うし、もっともっと貢献していきたいと強く思っている。「意欲は実力に勝る」ということを、身をもって証明できた今、このことを新しく加わる仲間にも伝えていきたい。

- Q&A -
一問一答

現在の仕事内容
〝SHOPLIST.com″新規顧客獲得営業
CROOZで働いていてあなたの誇れるモノは?
尊敬できる人が大勢いること、プロダクトを愛しているということ。
CROOZの魅力
一人一人が成長できる環境があること。
あなたが思う「オモシロカッコイイ」モノ(ヒト)は?
社長・張本さん・役員陣
仕事をする際、モットーにしていることは?
誠実さ・向上心・情熱
今後CROOZを成長させるものとは?
チーム力
入社前と入社後プライベートで変わったことは?
通販が好きになり他社サイトを数値で見る機会が増えたこと。