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小原
小原

新規事業の立ち上げ人
立案から成功まで

小原

SHOPLIST事業本部 新規プロジェクト担当

大学在学中に創業間もないスタートアップにジョインし、2年間新規事業、企画営業を行った後、フリーランスとして独立し、その後CROOZへ入社。入社後すぐに新部署を立ち上げ、ディレクターに就任。開始時は数名だったチームから合計70名の組織へ拡大させ、業界屈指のユーザーコミュニケーションチームを構築。コーポレートブランディング、社長室特命業務を経て、現在はSHOPLIST.com事業本部で新規事業の立案を行っている。

- STORY -
ストーリー

――自ら動いて価値を生み出す

「『自ら動いて価値を生み出す』。これが僕の信念です。大学時代から社員5人程のスタートアップ企業にジョインしました。社長との距離が近く、仲間と共に会社の成長を実感できる会社。ビジネスを学ぶには最適だと考えました。担当は新規事業、企画営業でしたが、売上の基盤や仕組みもないのがベンチャーです。早く会社の力になりたい、その一心で僕は誰よりも早く出社し、誰よりも遅くまで働き、誰よりも多く仕事を覚えました。トライ&エラーの繰り返し。でも、自分にとっては最高にやりがいのある環境でした。その後、社員となり1年が経った頃、会社の経営が傾き始め、会社は倒産。自分なりに努力したつもりでしたが、会社を救うほどの結果を出す事はできませんでした。この経験から『仕事は与えられるものではなく、自分で生み出すもの』であるということ。自ら価値を生み出さなければ利益も出ない。何事も、自ら動く『攻めの姿勢』が大切なのだということを学びました。」

小原

――新規で立ち上げた部署が70名の規模に

「CROOZに入社して最初にやったのがコミュニティマネジメントというユーザーサポートを担当する新チームの立ち上げで、僕とアルバイトの8人で始めたこのチームも、会社の規模が大きくなるにつれ、業務もどんどん増えていき、気づいたときには70人にもなっていました。そんな中、メンバーが15人を超えた頃から急にチームがうまく回らなくなってきて、そこで初めて、自分がいなくても誰もが同じ量を、 同じ質でこなせる仕組み作りが必要だということに気づきました。まず、それぞれの対応方法をテキストにまとめる作業からスタートし、業務フロー整理、マニュアル化、システム化、雛形化を行い、それら自体をブラッシュアップするための会議体も設け、これらの仕組みが活用されればされるほど、徐々にチームがうまく回るようになっていきました。会社は常に人が入れ替わる。組織を伸ばすには『仕組み化』が必須だということを改めて痛感しましたね。

――ある1冊の本との出会いが人生を変えた

「僕は学生時代、経済的に苦しい環境で育ちました。母親が1人で僕と弟を育ててくれていたものの、どうしてもお金がなくて、家が競売に掛けられて無くなったこともあります。今となっては笑い話で、この環境だった事にも感謝しているのですが、当時はやはり我慢が多かったですね。
僕はもともとメーカーや商社、広告代理店に入りたいなーと漠然と思っており、大手志向でした。ただ自分の道を考えた時に、母や弟にもっと良い暮らしをさせてあげたいし、自分も経済的な制限がかかる生活は嫌だ、と強く思ったんです。普通のサラリーマンだと、全然自分がしたい事ができないのではないかと。
じゃあどうしよう?となり、本を浴びるように読んだんですね。そんな時、タリーズコーヒージャパン創業者・松田公太さんの本と出会って感銘を受けたんです。起業家は、世の中にこれだけの価値を生み出し、文化を創りながらお金も稼げるのかと。そこで初めて、自分で事業を作ってみたいと思うようになりました。その後、多くの起業家に会うようになって、多くの人に価値を与えられるような人になりたいと改めて強く思いました。その時はお金どうこうよりも、憧れの気持ちのほうが強かったです。」

小原

――結果を出してきた人たちのオーラは別格

「モチベーションの根本は当初とあまり変わってないと思います。しかし、働いているうちに他の要素も加わってきました。社長室で仕事をしていた時、社長、役員陣と多く接する機会を頂いていたのですが、彼らは会社のゼロからこの規模まで創ってきているので、そりゃもう苦しい思いも成功体験も人の数十倍経験してきた人たちなんですよね。そんな経験をして尚且つまだまだ上を目指して突き進んでいる人って、飲みの席や、メンバーと一緒にいる時に本当に腹の底から楽しそうに笑うんです。僕はその姿を見て、本当にしびれちゃったんですよ。リスクをとり、努力し、実際に結果を出してきた人が纏うオーラって、やっぱり違うものだなと。今は、こういう最高な人たちに認められて仲間入りをしたい、早く彼らと同じ景色を見たいというのも、モチベーションになっています。僕はインターネットに関する知識とかはまだまだだけど、何事からも逃げ出さない自信だけはあるんです。だから、どんな大変な仕事でも”上に行ってやろう”という気持ちをもってやっています。」

- Q&A -
一問一答

現在の仕事内容
SHOPLIST.com事業本部で新規事業
CROOZで働いていてあなたの誇れるモノは?
最高の人たちがいる事
CROOZの魅力
最高の人たちがいる事
あなたが思う「オモシロカッコイイ」モノ(ヒト)は?
小渕宏二
休日の娯楽活動
温泉と岩盤浴
社長に言いたい一言
感謝しています。結果出します。